INFORMATION|Information Archives:2007/04

2007/04/30

Routine Jazz EP.005 "PAUL MURPHY"

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Routine Jazz EP.005は、"PAUL MURPHY"(From Afro Art Records /U.K.)、
アルバム「The Trip」の別バージョン・シングル・カットと新曲を収録したRoutine Jazz Labelからの限定盤。

「遂に伝説のDJがまた新たにその姿を現した。それはSCHEMAやARISIONにも劣らないコンテンポラリーなロンドンのジャズだ!」小林 径

A. The Trip (exclusive extended version) 10:14
B. Withnail & I (exclusive track for this EP) 6:55
*1000 limited pressed

» PAUL MURPHY (Afro Art Records From U.K.) Plofile
70年代後半からU.K.でジャズDJとして活躍し、U.K・ジャズ・シーンのオリジネーターである「Paul Murphy」。ジャイルス・ピーターソン、アシュレー・ビードル、ライナー・トゥルービー、ノーマン・ジェイ、マッド・リブ等、世界的なDJやアーティストに多大な影響を与えてきたジャズの伝導者。現在のクラブ・シーン”におけるDJの先駆者、ヨーロッパで今なお絶大な影響力がある「Paul Murphy」。

2007/04/19

DADA e.p. Produced&Programmed by monsieur mieurax

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A-1 becos das garrafas
60年代ブラジルのジャズメンが 稼ぐためのスタジオワーク後、
生きるための音楽を演奏し、腕を磨いた街の一角。そこに夜な夜な
集った彼らへのオマージュは日本語訳「酒瓶の袋小路」。

A-2 viale abruzzi
ミラノに実在する歓楽通り。恋は売りモノ"Love for sale"同様
娼婦をテーマにしつつも、陽気じゃなくて妖気な女への賛美歌。
選曲家は街灯の下、タクトを振る。

B-1 fugue de rochefort
ジャック・ドゥミの名画「ロシュフォールの恋人たち」に
フーガを加えるなら?と空想の1曲。
”生きる歓びを感じてほしい”と語った監督に、音楽の盟友は
見事に応えたが、遅れてジャポネが邪魔をした。スマンね、ルグラン。

B-2 vivre sa vie
“気ままくらし”と題したゴダールが撮る主人公は
どこかアンニュイでしたが、こちらはポジティブに。
感情に経験が加わり形となるよう、哀愁にリズムを加えた。
悲しみよ こんにちは。

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