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2007/04/19

DADA e.p. Produced&Programmed by monsieur mieurax

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A-1 becos das garrafas
60年代ブラジルのジャズメンが 稼ぐためのスタジオワーク後、
生きるための音楽を演奏し、腕を磨いた街の一角。そこに夜な夜な
集った彼らへのオマージュは日本語訳「酒瓶の袋小路」。

A-2 viale abruzzi
ミラノに実在する歓楽通り。恋は売りモノ"Love for sale"同様
娼婦をテーマにしつつも、陽気じゃなくて妖気な女への賛美歌。
選曲家は街灯の下、タクトを振る。

B-1 fugue de rochefort
ジャック・ドゥミの名画「ロシュフォールの恋人たち」に
フーガを加えるなら?と空想の1曲。
”生きる歓びを感じてほしい”と語った監督に、音楽の盟友は
見事に応えたが、遅れてジャポネが邪魔をした。スマンね、ルグラン。

B-2 vivre sa vie
“気ままくらし”と題したゴダールが撮る主人公は
どこかアンニュイでしたが、こちらはポジティブに。
感情に経験が加わり形となるよう、哀愁にリズムを加えた。
悲しみよ こんにちは。

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